永遠の春 (Eterna Primavera )

週末にValle de Bravoの湖に行って舟遊び 野山には桃の花が満開で その大枝を無造作に道端で売っていた 家までの四時間の道中が心配だったけれど 枯れることなく 蕾ひとつ落ちることなく 桃の花が家に着いた いつもは 桃の花のかわりに 庭に咲く赤紫のブーゲンビリアを添えられて なんとも居心地悪そうなお雛様 …
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Piedras Encimadas (積み重なった岩石)

Puebla  Zacatlan  Camotepec (プエブラ州  サカトラン  カモテペック) 海抜2400メートルの  松の森を抜けると  奇怪なかたちの巨大な岩石群 地球の中から生まれ出たマグマが 65Millones 悠久の時間の中で 風化により 刻々と かたちを変え続けて …
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2011年 1月(Enero)

昨年は大勢の皆様にお寄りいただき 心のこもった気持ち玉も沢山いただいて 本当に有難うございました 31年前 家族友人祖国から 遠くはなれて 心細く Mexicoの片田舎に嫁いだとき  こんなに沢山の 日本(世界)各地の皆様と 交流させていただける時代が来るとは 思っても見ませんでした 皆様のところに伺うたびに 心楽しく…
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Prismas Basalticos 柱状節理の谷 ーⅢー

Prismas Basaltico (Hidalgo)   柱状節理(柱状玄武岩)の谷   イダルゴ州・Mexico 日本人の友達に「どこに行ってくるの?」とたずねられて 「プリスマス・バサルティコ・・・あの~岩が柱みたいになっているところ」と子供のような説明しかできなかった Prismas Basaltico…
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Santa Maria Regla 18世紀荘園跡 ーⅡー 

金を熱する道具が精錬所のパティオにおかれて   モダンなオブジェのように見える Ex Hacienda Santa Maria Regla (旧荘園サンタ・マリア・レグラ) イダルゴ州 18世紀 スペイン人Don Pedro Romero Terreros (Conde de Regla)により建てられた荘園 荘園に続く広…
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Real del Monte 海抜2700mの村 ーⅠー

イダルゴ州都パチュカの時計台 (Hidalgo,Pachuca) イダルゴ州の柱状玄武岩の谷を見に行く途中   州都パチュカの立派な時計台を見て 銀が採れたという旧鉱山の町Real del Monte (レアル・デル・モンテ) 柱状玄武岩で造られた旧荘園Santa Maria regla(サンタ・マリア・レグラ)に…
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キーウィ (憂愁の秋) 

でんでんむしの背中には悲しみがつまっているって童話で読んだけど それなら てんとうむしの背中には幸せがつまっているのかな キーウィの背中にはお日様のにおいがいっぱいつまっているね・・・とカーチャンが言った (カーチャンのおなかには脂肪がいっぱいつまっているね・・・と言ったら怒られた) カーチャン …
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夕陽につつまれたひとつの小石・・・

曇り空に一筋の夕陽が射して  カテドラルのドームだけ浮かび上がった 秋の夕暮れ Jardin Borda(ボルダ庭園)野外コンサート  夕陽に照らされ 色を変えながら流れていく 雲だけ見ていた 昨夜の風で庭に落ちたリモンレアル  陽につつまれて光っている  小石も光っていた…
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化石とサボテンの村 (プエブラ州) -2-

Fosil de Amonite Gigante・巨大アンモナイト(直径2m程)の化石   (Tehuacan博物館にて) 貝の仲間だと思っていたら・・イカやタコのように吸盤のある触手を複数もった頭足類の仲間・・・なんですね   こんなに大きなアンモナイトが長い触手をヒラヒラさせて太古の海をユ~ラユ~ラ泳いでいたのかな~   …
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化石とサボテンの村 (プエブラ州) ー1ー

絶滅の危機にある3メートルのBiznaga Gigante・巨大ビスナガ(球形のサボテン)  てっぺんに咲く黄色い花 太古の時代は海だった  今は海抜1600メートルにある山間の村 San Juan Raya(サン・ファン・ラヤ) 億年前の浜辺の貝が化石になって道端に石ころと一緒にころがり 恐竜の走り回っ…
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クリちゃんのレッスン(動画)

クリちゃんの歌とピアノのレッスン日 お歌は上手 でも ピアノが・・ね ココの左手のところ  何べん弾いてもつっかえる 手だけじゃ足りないからクチバシまで使ってみるんだけど 毎日おけいこしているのに  もうすぐ発表会 どうしよぅ~…
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鍾乳洞入り口の滝 (動画)

Las grutas deTolantongo(トラントンゴ鍾乳洞) 鍾乳洞の入り口には滝のカーテン 動画の練習をしています。 初めてのことで・・・・メチャクチャですみません。 ザーザーは雑音ではなく滝と川の音です。 シーンがめまぐるしく動きますので 見てくださる方は画面から…
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Tolantongo (鍾乳洞温泉&露天温泉川)

Grutas de Tolantongo (Hidalgo/Mexico)  イダルゴ州  トラントンゴ鍾乳洞 可愛い花と実(Tuna)をつけたウチワサボテン(Nopal)の向こう側に 鍾乳洞から湧き出る膨大な湯がコバルトブルーの川になって流れ・・・・川全体が天然の露天風呂 …
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Orquidea (蘭)

花が好きだった母に             ============================================== …
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Chile Relleno (チレ・レジェノ)

古代ユダヤの暦から『春分の日の後の最初の満月の次の日曜日』と決められている 毎年同じ日付ではない Semana Santa (聖週間) この期間は肉料理をさけるので野菜料理・魚介類料理を準備します それで・・・・チレ・レジェノ(唐辛子の詰め物) Mexico家庭料理のなかで何が好き?  Mexico人に尋ねたら「チ…
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キーウィ(春うらら)

きょうはキーさんが主役! Mamita(カーチャン)に言われて少し緊張しています 朝食しているPapito(トーチャン)の腕のなかで 「その服きているとPapitoが大きなネズミのヌイグルミみたいに見える」ってカーチャンは笑うけど 肌ざわりがフワフワでいい気持ち。。。眠くなっちゃう。。。。トロ…
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Juxtlahuaca(フストラワカ)洞窟ーⅡー

フストラワカの壁画3号   「赤い腹のジャガー」 輪郭が黒く描かれ  腹部は赤く  背中にはジャガー(またはジャガーに似せた動物)の毛皮のような斑点 壁画の描かれた時代  「紀元前1000年ー600年 または 紀元前1200ー年900年」  と推定される フストラワカの壁画2号   「羽毛をつけ…
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Juxtlahuaca(フストラワカ)洞窟ーⅠー

ゲレロ州(Mexico)にあるオルメカ様式の壁画で知られる非常に深く長い洞窟遺跡 壁画のある『儀礼の回廊』に行きつくまでに1200mあり狭い通路と大きな広間をいくつも通って 2時間以上も要す・・・その間に人骨の散らばる『死者の回廊』を通ることになる・・・・・ (フストラワカ洞窟・Wikipediaより抜粋)  洞…
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新宿 表参道 六本木・・・

新宿駅南口 (夕日の中のサザンテラス・NTTドコモビル) はじめて一人で新宿駅に降りたのは・・・・たぶん高校生のとき 新宿駅で小田急線に乗り換えて経堂の先生のお宅に声楽を見てもらうために伺った 甲府駅まで父の車で送ってもらい車中 「乗換えがわからなくて迷ったらどうしよう。。。」 「大丈夫だ 外国に行くわけじゃない…
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江ノ島

別なところに出かける予定で最寄の小田急線駅に着いて料金地図(っていうのかな?)を見上げていたら 『江ノ島』の文字が目に飛び込んできた・・・江ノ島ここから近いですねェ。。お天気もいいですねェ。。 とボンヤリ後ろに立っている夫に聞こえるように独り言 (ソコハソレ30年の阿吽の呼吸で) ハイ!ワタシモ ウミ ガ ミタイ キモチデス…
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ニュートンの林檎

ニュートンが万有引力の法則を発見するきっかけとなった林檎の木の子孫 (笛吹川フルーツ公園) 私が 世間の目に どのように映っているかは 分からない しかし私自身には 浜辺で遊び 普通よりつるつるした石や かわいらしい貝殻を見つけ出しては 時々気を紛らわしている少年 のように思われる 一方 真理の大海は…
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舞鶴城公園 (甲府城跡)

(北側より稲荷櫓を仰いで) 野面積の石垣を見上げると 大きく羽を開いた鶴が今まさに飛び立とうとしているような 幻の城が見えた 自由なかたちの石たちが なんと無理なく隣り合わせて 美しく調和していることだろう                      (天守台…
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謹賀新年

昨年は嬉しい事と悲しいことが交互にやってきた。 2010年はどんな年になるのかなぁ・・・・ みなさま今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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Los Arcos del Sitio (水道橋)

18世紀に造られた水道橋・・・・メキシコシテイ北西のメキシコ州 Tepotzotlan(テポソトラン) 町から車で1時間ほど山道を登ると広々とした高原に水道橋だけが歴史から取り残されたように建っている 水路の溝の中を歩いてあちら側に渡っているところ (前のお二人さんが少し歩いては微笑みあったりキ…
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キーウイ・グル・チビ(それからリス)

秋空を  瞳に映して  シャムネコ キーウイのおこった顔 自分だけでノビノビ占領している二階のダイニングにグルとチビが潜入して暴れているので気に入らないのです 「アナタモ キゲンガ ワルイトキ キーサン ト オナジカオ シマス 」と夫が言っていますけど・・・?? のんきな顔をし…
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ポポカテペトル山周辺16世紀の修道院群・世界文化遺産(Ⅲ)

Yecapixtla(ジェカピストラ)の教会 1525年フランシスコ会が小さな礼拝堂を・・・・のちにアグステイノ会が威圧的な印象の修道院を建立 心臓をつらぬく矢・・・・アグステイノ会のシンボル・・・向かって左側(拡大すると見えますか?) ここにも聖堂の横に付随している…
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ポポカテペトル山周辺16世紀の修道院群・世界文化遺産(Ⅱ)

テテラ・デ・ボルカンの修道院跡から1時間ほどバスで下ってOcuituco(オクイトウコ)に到着 教会聖堂の横に苔むした石の礼拝堂跡 オクイトウコの教会正面 黄色のテント・・・修復作業中かと思ったら・・・ちょうどミサの最中で聖堂内に入りきれない人のため  …
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ポポカテペトル山周辺16世紀の修道院群・世界文化遺産(Ⅰ)

早朝のカテドラル前の通り・・正面にコルテス宮殿が見える・・日中は人と車で混雑しているこの付近も早朝の静寂 1994年世界文化遺産に登録されたポポカテペトル山周辺16世紀初頭の14の修道院群 そのうちの三つの修道院跡をバスで巡るツァーに参加(朝8時カテドラル前集合) 山道をバスで3時間以上かかって…
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庭のバナナ(2)

バナナの花・・・・・雨にぬれて 手前のバナナばかり見ていたら・・・知らないうちに・・・むこうの一本からもバナナの蕾が出てきた                 ハーレルヤ    バナナの花の   聖歌隊 実らない実を摘果をしてみた・…
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空色の花

たくさんの花をいただいた。 おやっ・・・・空色の花がある! よく見ると・・・・・・なぁんだ・・・・・・やっぱり染めてあるみたい。 Mexicoに来たばかりのころメルカードの花屋で空色に染められたカーネーションを見て悲しい気持ちになった。 花の持っているそのままの色で美しいの…
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Catedral(大聖堂)

1529年フランシスコ派の修道院として創建され1821年にカテドラルとなったクエルナバカの大聖堂 17世紀の作とされる『日本26聖人殉教』の壁画が聖堂内壁の修復中に発見された EMPERADOR TAYKOSAMA MANDO MARTIRIZAR・・・(皇帝太閤さまが殉教を命じ・・・) 聖堂内…
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庭のバナナ(1)

きのう写したバナナの実・・・先っぽの黒いのは花の咲いた跡 一ヶ月くらい前に紫色の大きな蕾がヒョッコリでてきた 蕾が開き始めてバナナの赤ちゃんがそろって顔を出し始めたところ クリーム色の部分はバナナの花・・開くとちょっと青い匂いがして雌しべには甘い蜜がついている …
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ヒマワリ

ヒマワリさん 元気の素をくださいな 薄暗い部屋に明かりが灯ったようなヒマワリ 散歩の途中で一輪おれてしまったヒマワリ 雨上がりの朝さんぽに出たら道端でヒマワリを売っていて「一束25ペソ」と紙に書いてあった。 トラックの荷台いっぱいにヒマワリが積まれ初夏の光を受けて辺…
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 Inocente (純真な・無邪気な)

イノセンテ 言葉の意味を 犬に教わる ペットショップで1匹だけ売れ残ってションボリうつむいていた子犬だった・・・・暴れん坊だけれど優しいグル 目の手術よく頑張ったねチビ。また見えるようになってよかったねェ。                    
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Tequila (テキーラ)

馥郁(ふくいく)と 竜舌蘭の 樹液のむ ゆっくりゆっくり 春の夕暮れ 食用のNopal・ノパル(ウチワサボテン) 料理方法は生でジュースにしたり煮たり焼いたり数々ありますが 今回はキンピラ風に甘辛くゴマ油で炒めました。おつまみにもご飯にも合います。 歯ごたえはヌルヌルとコリコリで美…
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名前よ立って歩け 

私の名前を 小川の緑の草むらにひろげ 青空のような安心と あそびたわむれたい ・・・名前よ立って歩け(詩・中屋幸吉)より抜粋・・・ Personificarされた心象風景にLaの音をひょいと飛び越えヒョウヒョウと流れる旋律が絡まって 歌っていると何だか伸び伸び楽しげな気分にさえなってしまうなァ・・・…
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ケツァルコアトル(羽毛のある蛇)

破壊され 焼き尽くされたアステカの絵文字 石に彫られて なにを叫ぶ 家から車で1時間ほど走って山の中腹に車を止め雑木林の道をしばらく登ると 山の頂上に伸び伸びと広がるXochicalco(ソチカルコ)の古代遺跡群を見ることができる。 30年近く前はじめて訪ねたとき何かとても大きな力で胸を揺さ…
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ひな祭り

ぼんぼりの明かりに包まれ雛祭り ふんわり浮かんで 思い出のなか 長女が生まれたとき日本の友人が和紙で作ったお雛様を送ってくださった。 Mexicoの強い太陽のもとで鮮やかだった和紙の色も褪せ 雛あられも白酒もない雛祭りだけれど散らし寿司でも作りましょう。 とって…
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沢庵サラダ

沢庵をサラダに入れて信号機    『赤青黄色だから今日のサラダの名前は信号機よッ』 だって    またmamaがオリジナルとか言って不思議なサラダ作っちゃって食べさせられるpapaかわいそうに・・・    
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 Camaron (海老)

海老のひげ ひらりと揺れて 春風 ・・・ひとこと・・・ 市場に珈琲豆を買いに行ったら魚屋に新鮮な海老があった。 海老の長いひげが揺れたので生きているのかと思ったら・・・風でした。 さっと茹でて桜色になった海老 冷たいビールを飲みながらいただきましたよ。
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木の命

立ちながら枯れ逝く木にも ひかり降る ・・・ひとこと・・・ 家の角道を曲がると一昨年まで青々と葉を広げていた木が無残にも立ったまま枯れ朽ちている。 その先をもう一つ曲がったら昨日まで2本並んで仲良く茂っていた木の1本が丸刈りにされていた。 葉で息をしているのにどんなにか苦しかろう・・・立ち…
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さといも

里芋さん こんど生まれて来るときは お地蔵さんになりましょねえ またmamaがイモあいてにへんなこといってる。。。。 (そばで寝そべって薄目をあけて見ているシャムネコのキーさん) ・・・ひとこと・・・ 頂いた里芋かたちが可愛かったので皮をむかず衣被(きぬかつぎ)にして塩を少し振って食べましたよ…
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小松菜

小松菜の青葉のさきに早春賦 昼食は新鮮小松菜のスパゲッテイ ・・・ひとこと・・・ 友人が家庭菜園でつくった小松菜を届けてくださった。 小松菜のスパゲッテイの味付け(オリーブオイル少々・塩・粒胡椒 )のみ 採りたての新鮮な小松菜くせがなく柔らかくて美味しいですね。
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感天大帝と書かれた輿

夢の跡 まぼろし座る 金の輿 真っ暗な 空洞の目で 過去を見る馬 捨て置かれ 今にも崩れおちそうな 古いピアノの 柔らかな音 ・・・ひとこと・・・ せんじつ用事で伺ったお宅は博物館みたいな家でした。 広大な古い屋敷に初老の男性が一人で住んでいましたよ。 感天大帝と書かれた輿…
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高橋悠治ソングブック

     詩の言葉  楽譜の中で立ち上がり  音符と一緒に歌うたっている 私家版のソングブック 無理を言ってMexicoまで送っていただいた。 楽譜集というより 音符のついた詩集(詩と音符が互いに会話しているような・・・) 八巻美恵さんの清々しい製本  頁が手縫いで丹念に綴じられているのです。
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極楽鳥花

主人の母から 極楽鳥花を 一輪いただいた 写真に撮ってみるといまにも飛び立ちそう ひとっ飛び 極楽鳥の花に乗り 天空の母 訪ねましょうか よく行く近所のレストラン Ave del paraiso(極楽鳥花)のステンドグラスの下がお気に入りの席です
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Canto(歌うこと)

美しく じょうずに唄う歌からは 大切なものこぼれ落ちるか ・・・ひとこと・・・ Mさんが書いていた。 だからって汚く下手に歌えば大切なものが宿るわけでもないし・・・困ったな。
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新年おめでとうございます!

                    元旦と言っても昨日の次の朝 ・・・ひとこと・・・ 12月31日の Ultima Cena (最後の夕食)は賑やかに盛大に祝うけれど年の明けた1月1日は何もなく 寝不足と二日酔いのボンヤリした頭で一日過ごす・・・というパッとしない元日です。
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聖夜 (Noche buena) 2008年

「おいしいねぇ」   子供達の楽しげな声は 思い出の中にとどまって ふたりだけの静かな聖夜 ・・・ひとこと・・・ 七面鳥は焼く前にワインをかけながら全身をよくマッサージして オレンジとレモンの絞ったものを注射器でこれまた全身に注射する。 子供達が小さかった頃「七面鳥の全身マッサージと注射」が一番楽しいお…
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花薬

紫の 花を煎じて 飲めという コホンと咳をすると「赤紫のブーゲンビリアの花を煎じて飲むように」と主人の母が言います
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