Juxtlahuaca(フストラワカ)洞窟ーⅡー

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フストラワカの壁画3号   「赤い腹のジャガー」

輪郭が黒く描かれ  腹部は赤く  背中にはジャガー(またはジャガーに似せた動物)の毛皮のような斑点
壁画の描かれた時代  「紀元前1000年ー600年 または 紀元前1200ー年900年」  と推定される






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フストラワカの壁画2号   「羽毛をつけた蛇」 または 「炎の蛇」

赤い胴 黒く飾り立てた頭  炎のような眉 眼球に不気味な×印  長い舌の先は三つに分かれ  巨大な赤い蛇
3号の「赤い腹のジャガー」と対面する場所に描かれている





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フストラワカの壁画1号  「フストラワカのオルメカ王」  立っている人物と座っている人物 

立っている人物は大きく威高く 左手に紐のようなものが握られ 紐の先は座っている人物につながれて
座っている人物は小さく  恐怖に慄いている (・・・ような印象を受ける ) 







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もう消えてしまった絵  誰の手により  どんな絵が  何のために   描かれていたのだろう







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壁画を通り過ぎ 岩だらけの場所を 頭上足元に気をつけながら  地中深く降りていく 




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はるか下のほうに見える水 (写真左下の小さな明かり  上から照らしているランプが水面に反射して)










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流れる音も   湧き出る音も 聞こえず  闇の中に  ひっそりと  静かな水  





さあ!いよいよ泳いで「クリスタルの広間」にまっしぐら・・・と思いきや・・・時間切れで引き返すことに・・・残念無念
 
ここからまだ1時間以上かかると言うので皆で相談して洞窟の出口に戻る時間を考え引き返しました。
案内人も同行のメンバーも皆ガッカリして帰り道は無口になって黙々と歩きましたよ。

途中で「皆さん10分だけ時間を下さい! その辺の岩に座って・・・今からランプを消しますから洞窟内がどれほど
暗いか体験してみて下さい・・・怖がらないで・・・何か善いことをイメージしてみて・・・」と案内人が提案しました。

自分の手を自分の目の前にかざしても輪郭すら見えない・・・今まで経験したことのないような真の闇
その時の私のイメージは・・・前後左右上下の存在しない何処までも広がる暗黒の宇宙・・・でした。

それに何より驚いたのは実に密やかな音が・・・・何の音だと思いますか・・・・・水滴の落ちる音
洞窟内のあちらこちらから絶妙な音程の差と絶妙なテンポの差をもって音楽のように聞こえてきたのです。
(10分だけでなくもっともっと長いあいだ洞窟の闇の中で水滴の音楽を聴いていたかった。。。)









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案内人に教わり手のひらで撫でるように叩くと柔らかいマリンバのような音色がして ( どこに響いているんだろう?)







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ひとしずく またひとしずく 水滴の 悠久のうた 洞窟に聴く






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あの谷に 心の中の ドロドロを 手でつかみ出し 放り投げたい


暗黒の洞窟から清々とした空の下に出てきたら何となくそんな気持ちがした・・・・と夫に言ったら
「ゴミ ステル イケマセンネ シゼンハカイ デスヨ 」  「エッ?!」





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この記事へのコメント

2010年03月01日 06:09
すばらしい体験でしたね。特に真の闇はなかなか体験できません。ご主人のウィットに「座布団一枚」差し上げます。
Maria
2010年03月01日 09:31
首藤さん
おはようございます。
洞窟の中は本当の闇で体験した事がない暗さでした。
まだ観光化されていない洞窟でいろいろ興味深かったです。
「座布団一枚」有難うございます夫に代わって有難く頂きます。
彼は冗談かなと思うと本気だったり本気だと思うと冗談だったりしますよ。
2010年03月01日 11:08
暗闇の中の洞窟(鍾乳洞)幻想的で素敵ですよね。
ベトナムにも各地に鍾乳洞は有りますがフエの山奥はこの様にまだ電気を点けず暗闇ですよね。昔は本当に誰かが住んで居たのでしょうね。
良い体験をされましたね。
2010年03月01日 11:37
素晴らしい所ですね。とても興味深かったです。ちなみに我が家の2階の戸袋にコウモリが住んでいた事がありました…
2010年03月01日 12:24
探検パートⅡ楽しく拝見いたしました。
紀元前、それも千年ですか?素晴らしい洞窟の探検でしたね。
単なる洞窟ではなくて、そこに残された壁画。
確実に人の生きた証ですよね。鮮やかな赤い色。心が躍ります。
蛇や虎。高松塚やキトラ古墳の壁画を思い起こさせてくれます。
研究が進んで、古代人のメッセージが読み取れると良いですね。
ご主人様、明るくて素敵な方ですね。よろしく~~($・・)/~~~
未開の大自然も壁画とともに、後世へ残しておきたいと痛感いたしました。
2010年03月01日 13:02
こんにちは。
タイムトラベルさせていただきました♪ワクワクドキドキですね♪子どもの頃、洞窟探検したこと思い出しましたよ~今はもう、狭い狭い穴はくぐれない体系になりました。^^
2010年03月02日 00:37
Mariaさん、こんばんは♪

フストラワカの壁画、不思議な絵ですね
この朱赤の色は何を使ったのかしら。。
誰が何の目的で描いたのでしょうね
描かれた絵は、どんな意味合いがあるのでしょうか
謎めいていて面白いですね~

何よりも、この洞窟を発見した人は凄いです
Mariaさんの案内で、洞窟の様子が手に取るように
分かりました
闇の世界も想像できました
素敵な記事、楽しませて頂きました


2010年03月02日 10:26
 今日はMariaさん、お元気ですか。
 Mariaさん、Maridoに一本やられましたねぇ。心の中のドロドロしたものは、心のゴミ。洞窟へ捨てると清らかで美しい洞窟の宇宙が、汚れると旦那さんは思ったのかな。!
 この洞窟で、わたしの目を引いたのは、羽根を付けた蛇または、炎の蛇の壁画。こんなような壁画を、実際にボリビアの奥地で見たことがあります。洞窟ではありませんでしたが、崖下の空気の淀んだ、およそ人の入らない小さな空間でした。わたしのブログに「南極」について書きましたが、蛇の化身は、もしかして数億年も続いた、恐竜時代に進化した恐竜の子孫ではないかということ。南米に栄えた巨石文化。硬い石を切りだした道具が、全く見つからない事実。高純度の金やクリスタルを精錬した技術など。人間ではない、何かの生命体が作り上げた文化ではないかと、言われているんですよ。世界の人類に残っている炎を吹くドラゴンのイメージ。この炎の蛇を見て、わたしは少年のような空想をもったものです。ま、まだまだ、少年ですよわたしは!。
 サンパウロの近くにも、Caverna do Diabo、という巨大な鍾乳洞があります。
 地震には気をつけてくださいね。チリーにも大地震がありました。
Maria
2010年03月03日 01:46
アオザイさん おはようございます。
昨年でしたか・・アオザイさんのところで
ベトナムの洞窟の動画を見せていただきました。
大きな川があって素晴らしかったです。
自然の仕業(しわざ)は驚異ですね!
Maria
2010年03月03日 02:18
おばちゃんさん おはようございます。
まァ・・戸袋にコウモリが・・
そう言えば家でも夕暮れに庭にいると
黒い影がサッと飛ぶことがあります。
もう暗いのに鳥のはずがないなァと思っているのですが
「コウモリが夜になるとバナナを食べにくる」と
ブラジルに住んでいらしたヒカルさんがコメント下さって
ウン・・あれはコウモリかもしれないです。

其方はまだ寒いですか? 春はすぐそこですね。
Maria
2010年03月03日 02:34
S子さん お元気ですか? おはようございます。
先日はS子さんのところで菜の花や桜の写真を
いっぱい見せていただき日本の春を堪能しました。
日本の景色は優しくて叙情的です。
ありがとうございました。

古代人からのメッセージ・・そうですね!
何を言いたかったのでしょう
何を伝えたかったのでしょう 
とても興味深いです。

夫は「ステキ」とは程遠い人ですよ。
長身痩躯で無口で遠くをボーっと見ている感じで
第一印象は「キリンみたいな人だなァ」でした。
でも時々おもしろいことを言います。
Maria
2010年03月03日 02:53
フウさん おはようございます。
フウさんの好きなタンポポの季節になりましたね。
春というと黄色がイメージに浮かびます。
タンポポ・水仙・フリージャー・川原のやまぶき
それに黄色のヒヨコも(・・なぜだろう?)

実家の裏山にも洞窟がありました。
(実は防空壕の跡だったらしいのですが)
お弁当を持って皆で探検に行きましたよ。
狭い穴は・・どうですかって?・・もちろん私も
もう無理です。。。
かぼすさん・ヒカルさん
2010年03月03日 03:10
急用で出かけてきますが戻りましたら
頂いたコメントのお返事致しますから
お待ちくださいね。ごめんなさい。
Maria


     
2010年03月03日 14:58
Mariaさま お久しぶりです
闇の中の 水滴の 音楽は ご一緒に聞いた様な
リアルな、表現でした。でも 臆病な私
空想しながら 遊ばせて頂きました。
ご主人様のユーモアーに、マリア様の
お幸せを かいま見させて頂きました。
どうぞ お幸せにと 祈りあげます。
Maria
2010年03月04日 02:43
かぼすさん トコたん おはようございます。
壁画の赤は・・鉱石からかなァ・・と想像します。
ゲレロ州の他の洞窟たとえばカカワミルパ鍾乳洞は
乳白色に輝いていますがフストラワカの鍾乳洞は
全体に赤茶色がずいぶん混ざって見えます。
フストラワカの近くオシュトティトランの壁画の色は
鉱物からとった顔料にシソ科サルビア属の草の実
樹脂あるいは動物の脂肪などの油を混ぜて作られている
と考えられています。 
でも・・
私の勝手な想像ですが赤い色はコチニーヤかな?
とも思います。
サボテンに寄生する虫コチニーヤ(カイガラ虫科)
をつぶすと赤いコチニール色素が出るのです。
染料や食品添加物(天然着色剤)に
今でも世界中で使われていますね。

フストラワカの壁画はオルメカの洞窟儀礼のため
と推測されていますよ。儀礼のための生贄も?
(これも推測ですが・・・)
たしかに謎めいていますねェ。






Maria
2010年03月04日 03:29
少年の心をもったヒカルさん!?!
おはようございます。
蛇の化身のお話とても面白いです。
中南米の高度な古代文明・・謎が多く
ほんとうに興味深いですね。
大きな国ブラジルの洞窟は
想像を遥かに超えた大きさなんだろうなァ・・
と想像しています。
未開の洞窟もたくさんあるでしょうね。
Mexicoの洞窟も殆ど洞窟の途中までなので
奥まで発見(探検)されていくと
いくつかの洞窟はつながっているかもしれない
とも言われていますよ。

ハイチに続いてチリにも大きな地震が
起きてしまいました。
世界中で大雨や大雪の被害もふえて
地球が終わっていく前ぶれのようで不安です。
気をつけてすごしましょう。
Maria
2010年03月04日 04:17
みみさん こんにちは
お元気でお過ごしですか。
真っ暗な洞窟で聴いた水滴の音
耳の奥にずっと残っています。
もう一度行ってもう一度ききたいです。

子供達が独立していきましたので
夫婦だけで毎日小さな事をイザコザ
言い合いながら生活しています。
遠くに暮らす不安もありますが
毎日元気で過ごせることを感謝して
頑張ります。
いつもお心にかけていただいて
有難うございます。


2010年03月05日 04:38
おはようございます♪
うらやましい体験です。
日本では洞窟にはいたことありますが、海外ではないので実にうらやましいです。
2010年03月05日 10:16
 おはようございます。
 素晴らしい鍾乳洞ですね。地下水が豊富な日本でもたくさんありますが、ここまで石柱などが大きく美しいのは見たことがありませんでした。本当に時間の流れを感じますね。たけのこのように生えている石柱でも1cm伸びるのに何百年とかかるもの。時間を感じずにはいられません。鍾乳洞のなかで感じる時間で、自分や人類の歴史を思えば本当にちゃちなものに感じてきます。今、この地球で最もすごいものは人類と思い上がりがちですが、地球や自然の力を敬服する気持ちは絶対に忘れてはなりませんね。
 素晴らしいレポートをありがとうございました。
2010年03月05日 11:18
Mariaさん、こんにちは。
洞窟の中、神秘の世界ですね。
朱色の絵は、どうやって描かれたのでしょう。
灯りは、どうやって得ていたのでしょう。
私は、洞窟とか、飛行機が大の苦手の未開人です。
Mariaさんの、行動力素晴らしいですね。
Maria
2010年03月06日 05:24
ねこのひげさん こんにちは!
住んでいるモレロス州の隣のゲレロ州には
洞窟遺跡が彼方此方にあります。
観光化されているところも
自然のままのところもいろいろあります。
洞窟・・チョット怖いけど興味深いですね。
日本の洞窟には入った経験ないんです。
美しい鍾乳洞があるそうですね。

豚顔の豚マン!はじめて見ました。
本当にカワイイです。



Maria
2010年03月06日 05:46
吉さん お元気ですか!
そうなんです!!
巨大なビルみたいな鍾乳岩(って言うのかな?)も
あの小さな水滴の一粒一粒から出来るんだと思うと
本当に気の遠くなるような時間ですよねェ。。。
おっしゃるように
鍾乳洞の中の時間の流れ・鍾乳洞の外の時間の流れ
自然・人類・地球・宇宙・・いろいろな事を感じました。
『自然の力を敬服する気持ち』ほんとうにそうですね。
世界の各地で自然災害が続発しているこの頃・・より強く感じます。


Maria
2010年03月06日 06:06
母さん こんにちは!
いえいえ!私は行動力あまりないんです。
出不精で家に居るのが好きで外に出たがらないので
夫に引きずり出されるような感じで出かけますよ。
朱色の絵は・・色は鉱物(石)や植物から・・のようですね。
道具は何を使って描いたのかな。。。
手とか木の棒とか動物の毛とか・・何か自然の物でしょうか。
灯りは・・・焚き火・松明などだったようです。
全体に煤がかかっているような印象の場所もありました。
絵の黒い色は煤を使用することもあったようですよ。
(洞窟の中はヤッパリちょっと怖かったです)

母さん お体に気をつけて頑張ってくださいね。
    

2010年03月06日 22:44
こんな場所があるのですね~
真っ暗闇の中、一人残されると怖そうですが、私も経験をしてみたいです~
水の流れ落ちる音・・・きっと水禽屈のように洞窟内に響いていることでしょうね。
魅力的です~♪
Maria
2010年03月07日 02:48
おばブーさん おはようございます。
洞窟の中に一人!怖いですよね。
一人で洞窟内に留まった人がいますか?
とガイドにたずねたら
洞窟内で三日間一人で瞑想した
イタリア人旅行者がいたそうですよ。

説明を聞きながら必死に歩いていたときは
聞こえなかった水滴の音が
ランプを消し静かにした途端に
幽か(かすか)だけれどハッキリと
耳に届いたときは・・ウーン魅力的でしたよ。
おばブーさんのお家で開いた
黒(濃紫)のクリスマスローズも魅力的ですね!
2010年03月07日 06:48
おはようございます。
コメントありがとうございました<(_ _)>
とっても素敵な経験されたんですね。
鍾乳洞の中の光のない世界は身体と音で感じて
きたんですね。
旦那様の一言・・・・気にいっちゃいました(*^_^*)
2010年03月07日 13:41
こんにちは。
貴重な壁画が残されていますね。
また真黒の世界を経験されて良かったですね。
壁面からの水滴の音がいいがたいおとでしたね。
Maria
2010年03月08日 09:34
おばちゃまさん 
ようこそおいでくださいました。
家から車で2時間くらいの所にある
巨大な鍾乳洞カカワミルパには何回か
行ったことがありますが歩道もあり
電気設備も整っていて観光化されています。
今回行ったフストラワカは殆ど自然のままでした。
とても興味深かったですよ。
はい!仰るように闇の空間を体と音で感じました。

主人に何か話しかけると禅問答みたいな
返答をするので楽しいときもありますが
イライラしちゃうときも(多々)あります。
Maria
2010年03月08日 09:56
多摩さん  こんにちは!
もっと色々な壁画が描かれていたのでしょうが
絵として見られるのは3点だけでした。
「真っ暗闇」ほんとうに不思議な感覚でした。
一切のもの・・自分の体すら見えないわけで
自分の意識だけ宙に浮いているような・・・
(と言ってもほんの10分程の経験ですけど)
でも、仰るようにとてもよい経験でした。
水滴の音を録音すればよかったカメラでも
録音できたのに残念・・とも思いましたが
耳の奥に残っている水滴の密やかな音を
思い出して楽しんでいます。



2010年03月11日 08:10
初次見面!.はじめまして!。
How do you do?.Nice meet to you.
環境破壊・自然保護、馬頭かしいですね。
これから、チョクチョク(often) お邪魔します。
謝謝,再見!.またネ!。Bye-bye!.
Maria
2010年03月12日 02:54
月亮代表我的心さん  此方こそはじめまして!
おいでくださって有難うございます。
洞窟を案内してくれた人は洞窟の管理責任者でもあるので
『洞窟をたくさんの人に知ってもらいたいと思う反面
このままそっとしておきたい・・という気持ちもして・・』
と複雑な気持ちを話していましたよ。

男のお料理すごく本格的ですね!
勉強させていただきに伺います。
宜しくお願いいたします。




2010年03月19日 17:36
こんばんは。
3000年前に描かれた色鮮やかな壁画、どんな人たちが描いたのでしょうか、素晴らしいです。神秘的な洞窟内の体験も素晴らしいと思いました。
暫く休んでおりましたが、また再開したので、宜しくお願いいたします。
気持玉をお送り頂きありがとうございます。
Maria
2010年03月21日 01:00
毎日日曜人さん
お帰りなさい!
イタリアに行っていらしたのですね。
先ほど南イタリアのステキな写真を拝見しました。
3月はじめに友達の画家が「しばらくイタリアに・・」
と出かけて行きました。
私は憧れのイタリアにまだ行ったことがないので
「いなあァ・・」って見送りましたけど
毎日日曜人さんの写真を拝見して
イタリア旅行の気分を体験させて頂きましょう。
楽しみにしています。
2010年04月05日 22:43
メキシコの大地震のニュース。
驚いています。
Mariaさんの地区は大丈夫と思いますけれど・・
困っておいでの事ご不自由なこと有りませんか?
難のお役にもててませんけれど、心配しています。
Maria
2010年04月06日 07:25
S子さま
早速の御心配ありがとうございます。
Mexicoの北・・アメリカ合衆国との
国境の州では大変強い地震だったようですが
私の住んでいる所では揺れも感じませんでした。
世界の彼方此方で地震が続いて不安ですね。
日本も暖かかったり寒かったりとのこと
お体に気をつけてお過ごしください。
こんなに遠くまでご心配くださって
重ねてお礼申します。
2010年05月02日 10:03
こんなのが有るのですね~!、驚きです。
Maria
2010年05月04日 02:35
カナートさん
はじめまして!宜しくお願い致します。
Mexicoには洞窟・鍾乳洞窟が
(小さいのから巨大なものまで)彼方此方にあります。
鍾乳洞窟から温泉が滝のように噴出して川に流れ
川全体が流れる温泉になっている
イダルゴ州の『トラントンゴの温泉洞窟』に
時間ができたら行きたいと思って楽しみにしています。
2010年05月21日 05:44

デジカメが大活躍ですな・・・ここで一句「デジカメの・・・餌は何かと・・・孫に聞く」・・・遠いメキシコのお姫さんへ(*^_^*)
Maria
2010年05月23日 02:09
バカボンさん 
ワッハハハ!最高です!
座布団10枚!
楽しい一句ありがとうございます。

Mexicoの婆姫より
2010年06月07日 14:06
6月7日のトラントンゴ鍾乳洞の動画が観れませんでした。
「これは非公開動画です。この動画を送信された場合は、送信者の
友達リクエストを受けてください。」というメッセージが出ます。
どうすればいいのかなぁ。見れる方法がありましたら、教えて
くださーい。
Maria
2010年06月07日 22:58
casa blancaさん おはようございます。
スミマセン!
今、見て見ましたら非公開動画になっていました。
公開にしてみましたが・・今度はいかがでしょう?
コメントいただきありがとうございます。
2010年06月08日 10:58
メッセージ伝わって良かった~ (*^ ^* )V コメントもメールも
できないのでどうしようかとこちらに書かせて頂きました。
バッチリ見えましたよ。 日本にいながら異国の地
の話や画像、楽しみにしていま~す。
Maria
2010年06月09日 01:37
casa blancaさん
ご心配ありがとうございます!
今度は大丈夫でしょうか・・
機械音痴なのでマゴマゴしています。
これからも宜しくお願い致しますね。
2011年03月05日 11:07
MariaMariaさん
´∀`)おはようございます。

先ほど、可愛い梅の花とお雛様を拝見してきました。
桜ほど華やかさはないけど、可憐な梅や桃の花が大好きです。
メキシコで桃の花は以外でした。
そちらでは珍しいのですね。

日本の桃のお節句は、冬に戻ってとっても寒い日でした。
雪割り桜が見ごろとテレビでやっていました。
春は着実に、そこまで来ています。

この度、ブログ名を変更いたしました。
”こころふわり♡夢色”と言います。
更新頻度は少ないですが、ふんわかまったりと続けて
行こうと思ってます。
今後とも宜しくお願いします。
Maria
2011年03月07日 09:11
かぼすさん
こころふわり…ステキな名前ですね。
夢色ってどんな色かなぁ・・薄桃色かしら
なんて想像しています。

Valle de Bravo では桃の花と一緒に
ネコヤナギの大枝も売っていましたよ。
日本の春を思って
とても懐かしい気持ちになりました。
ふるさと山梨は桃の産地でもありますから
桃の花の開花時には桃畑一面が桃色に煙ります。
日本は寒さが戻っているようですが
お体に気をつけてお過ごしください。




メキシコのおばちゃん
2011年07月05日 11:53
Mariaさん
私もずーと前から行きたいと思っていたところです。まだ行ってない。素晴らしいですね。乾季でないとたぶん駄目でしょうから、今度の乾季には是非行きたいと思っています。
Maria
2011年07月08日 09:46
メキシコのおばちゃん様
はじめまして!
コメントを頂きありがとうございます。
雨の日が続いていますね。
Juxtlahuaca是非いらしてください。
雨季は洞窟の川も水量が増えていて危険でしょうから
仰るように乾季の方が安全ですね。
洞窟の入り口付近にコウモリの産室があって
強い匂いがしますからマスクなど持っていらっしゃると
いいかもしれません。コウモリのフンが堆肥状態になって
産室の温度を高めに保っているのだそうです。