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zoom RSS Huatulcoの海

<<   作成日時 : 2017/04/15 07:35   >>

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オアハカ州 Huatulco の海岸線
上空から見ると 緑に覆われた岬にすぐ海が続いていて 浜辺は…あまり見当たらない



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「2ヘクタールの敷地と4つの浜辺を持つホテルです! 広いですね!」と上機嫌なRさん
「断崖絶壁の上で 駄々広くて不便そう…浜辺やロビーまで遠いし…」と不機嫌なワタシ
各部屋にはゴルフカートで移動 予約した部屋まで くねくねの山道を 上ったり下ったり
目指すは岬ふたつ越えた向こう側 何処まで行くのと心細くなった頃 ようやく着いた

荷物を部屋に置くとさっそく散歩に出たRさん 近道を見つけたというので一緒に出てみる
はるか遠くに見えるロビーやレストランや浜辺…と思ったが 部屋の横の急な階段を下りると
すぐ浜辺に降りられて 浜辺を少し歩くと目の前がロビーだった。。あのくねくね道は何だったの



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波は穏やかで海水は温かい
海底の彼方此方に珊瑚があるので傷つけないように気をつけて…と伝言あり




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朝食が終わって 浜辺の寝椅子で休んでいると リスが毎朝「オハヨー」と挨拶に来た



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日向ぼっこのイグアナ
あちこちの岩に保護色でジッと張り付いているので 気がつかず 思わず触れそうになりキャー 😵
(日向ぼっこを邪魔されてキャーっと言いたいのはイグアナさんでしょうね…シツレイシマシタ)
白く見えているのは 波に打ち寄せられたサンゴの死骸(と言うのか…)小さな骨みたいに見えます



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夕陽に向かって泳ぐんだ!
海だいすきなRさん みな海から上がる夕刻になっても 1人で嬉しそうに泳いでいる
ワタシは寝椅子に寝転がり 食っちゃ寝&飲んじゃ寝…2人の体重は益々反比例


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部屋のすぐ下に見える一番小さな浜辺
いつ行っても誰もいない 朝から晩まで風がザワザワ吹いていて 不思議な浜辺
一筋の光が石に当たっていた…写真で見えますか? 八木重吉の「石」みたいです



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断崖絶壁の部屋から見える海と空の色
特に夕刻から夜にかけての時間が美しく
朱色→青→紺→濃紺→漆黒と変化していく様を2人でワインを飲みながら楽しんだ
(ロマンチック?じゃないですよ! ジーさんとバーさんが渋茶すすりながら…って感じです)


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楽しい休暇はあっという間に終わり Mexico Cityに戻ると 夜だった




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お土産は
チャプリネス(Chapulines・バッタのつくだ煮)とメスカル珈琲味(Mezcal・リュウゼツランの蒸留酒)
バッタは初めて食べたが中々美味しい! ニンニク風味のつくだ煮みたいでご飯とよく合いそうです
炊きたてご飯の上にパラパラと振りかけて如何でしょう…ウ〜ム ビジュアルがちょっと…ね



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それと 綿の木
ホテルの裏山を散歩中 「こんなところに誰が脱脂綿すてたの」とワタシ
「これ ワタの木 です」とRさん…綿の木って生まれて初めて見たもんで…カワイイ

Eコンちゃん!綿の木みたかったのよね
この綿の中に種が包まれているみたいよ
庭に植えてみるから育ったら写真送ります






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