架空庭園

アクセスカウンタ

zoom RSS Real del Monte 海抜2700mの村 ーTー

<<   作成日時 : 2010/12/04 11:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

イダルゴ州都パチュカの時計台 (Hidalgo,Pachuca)



イダルゴ州の柱状玄武岩の谷を見に行く途中   州都パチュカの立派な時計台を見て
銀が採れたという旧鉱山の町Real del Monte (レアル・デル・モンテ)
柱状玄武岩で造られた旧荘園Santa Maria regla(サンタ・マリア・レグラ)に寄り道

海抜2700mにある旧鉱山の町 レアル・デル・モンテ
平均気温12・1℃  ここは本当にメヒコ?! というくらい寒い 霧雨も舞っていた 毎年雪も降るらしい

赤い屋根の小さなカラフルな家が並んで玩具のような町並みを赤い二階バスに乗って山の上の鉱山跡まで周遊
200年ほど前にイギリスからの鉱員移民が入植して発掘技術が導入されたそうで・・メキシコとイギリスの旗
(写真のバスのちょうどメキシコの国旗の上に乗りましたよ)
画像






二階最前列に乗って動画を撮っていて この先のカーブで振り落とされそうになったのでヒヤッ・・突然の動画中止   
狭い道で坂やカーブも多く 道に張り出した電線や木の枝を右によけ左によけ 暴れ馬に乗っているみたいで愉快




セントロ(村の中央広場)
雲の動きがとても早く 高地にいるのだなと実感・・雲の動きの早い空は何ともいえない不安をかきたてられます
レアル・デル・モンテの海抜2700m (メキシコシティの海抜2300mよりもっと高い)
クエルナバカの海抜は1550mなので2300mのメキシコシティに行くとユックリユックリとしか歩けないのに
ここでは歩いていても不思議と息苦しくならない・・でも体がちょいと重く感じた(オモイノモトモト・・と夫が言った) 
画像






どの家もカラフルな壁の色
一年を通して寒く 霧や雨が多いそうだが 親切な村の人々と 色とりどりの家々が暖かい
画像

画像

画像

画像








炭鉱夫の作業着をつけて記念写真のMexico婦人たち  なんとも色っぽい炭鉱夫(婦)ですね〜 
画像






ワン公のお店番 (ワンちゃんにクダサイナ〜と日本語で言ったら目を閉じてしまった)
野菜屋さんに観光客用の鉱石を売っているのも鉱山の町らしい
黄色いのはカボチャの花 葉っぱみたいなのはシラントロ(香菜) 袋に入っているのはノパル(うちわサボテン)
お皿に入っているのはCuitlacoche(ウイトラコチェ・Mexicoの珍味でトウモロコシに発生した黒穂菌)みたいです
料理すると真っ黒なペースト状になります・・タコスにして食べますよ・・Mexicoのトリュフと言われて少し高価です
あッ・・カラワサ・ハポネッサ(ズッキーニ)もありますね・・・丸いのです
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

Real del Monte 海抜2700mの村 ーTー 架空庭園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる